北海道地震後の洞爺湖花火大会が停電で開催された理由は?

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6日未明に北海道胆振(いぶり)地方を震源とする最大震度7の地震が発生し、甚大な被害を与えました。

震災により大規模な点電が発生し現在も停電が続いてる地域もあります。

そんな震災後の自粛ムードで各地のイベントが中止になる中、洞爺湖花火大会が開催されました。

なぜ、こんな震災の最中に開催したのか、停電で電気の無い中での花火大会開催について「北海道地震後の洞爺湖花火大会が停電で開催された理由は?」と題してお伝えしていきたいと思います。

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洞爺湖花火大会とは?

正式名称は「洞爺湖ロングラン花火大会」で今年で37回目となります。名前に「ロングラン」と入っている意味は、通常花火大会は1日で終わりですが、この花火大会は約半年間開催されます。

半年!!

ってかなりびっくりですが、1日当たりの発数は少ない物の、毎日開催されるので、自分の予定が合うときに見に行けるので通常の花火大会の混雑程は無く花火を見られるのは良いですね(^.^)

■花火打上日
2018年4月28日~10月31日※雨天時:小雨決行、荒天時は中止

■打上時刻
20:45~21:05

■打上数
約450発(1日あたり)

■お問合せ洞爺湖温泉観光協会(0142-75-2446)

HP::洞爺湖温泉観光協会ホームページ

北海道地震後の洞爺湖花火大会が停電で開催された理由は?

そんな洞爺湖花火大会ですが、この地域も今回の震災で停電が発生しており、この状況での開催は難しいと散々議論を重ねたそうです。

揺れは震度4だったものの、停電は7日朝4時まで続いた。現在も一部で復旧していない。そんな中、地震が起きたその夜にも、いつもと変わらず花火大会は開催された。野呂さんはいう。

「もちろん、自粛した方が良いのではないかと議論になりました。でも、真っ暗な中で過ごすよりも、花火を見て気持ちの切り替えができればと思いました」

「また、災害の中でも洞爺湖に来てよかったと思って欲しいという気持ちが強く、花火大会を決行することになりました」

掲載元:BuzzFeedNews

震災の影響で、皆の気持ちが沈む中、少しでも元気になってほしい!!震災の中でも気持ちを切り替えて頑張ろう!!

そんな気持ちが伝わってきますね(^.^)

実際に、暗闇の中にあがる花火に「すごく素敵」「元気が出た」との声が相次いでいるそうです、

洞爺湖周辺は揺れは震度4だったが、停電は7日朝4時まで続いた。現在も一部で復旧していない中でも開催。

地震が起きたその夜にも、いつもと変わらず花火大会は開催されたそうです。

凄いですね!!

また、洞爺湖周辺は温泉街という事もあり、観光ホテルが多いんですが、一部のホテルでは無償で開放されている所もあるそうです。

「シーツが届かなかったり、食材も豊富なわけではないけれど、外でさまようよりは安心できると思う」という思いの元、被災にあった人達の支援を行っている姿は、とても感動を覚えますね。

まとめ

今回は北海道地震があったのにも関わらず、決行られた花部大会の関係者の心意気を「北海道地震後の洞爺湖花火大会が停電で開催された理由は?」と題してお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

全体が自粛ムードで中止になる中、あえてみんなの気持ちの切り替えになれば、という主催者の心意気は感動を覚えますね!!

こういう時こそ元気になれるイベントは大変でも開催して元気になって頂きたいですね!!

最後に、北海道地震で被災された方には心よりお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただき、有難うございます。有難うございます。

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