関空連絡橋タンカー衝突の原因は?復旧の目処や現在の状況も!

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関西に台風21号が直撃した4日、強風にあおられたタンカー宝運丸(ほううんまる)全長89メートル、2591トンが関空(関西空港)つなぐ連絡橋に衝突し連絡橋が通行止めに、関空は一時孤島となる事態が発生しました。

そんな大型タンカーが台風の中、どうして連絡橋の近くにいたのか?どうして衝突を防ぐことが出来なかったのか?また復旧の目処はどうなのかを「関空連絡橋タンカー衝突の原因は?復旧の目処や現在の状況も!」と題してお伝えしていきます。

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関空連絡橋タンカー衝突の原因は?

今回衝突したタンカーは運航会社日之出開運所有のタンカーで、3日に積んでいたジェット燃料を関空に荷揚げし、4日朝に高石市の製油所で燃料を積み込む予定だったみたいですが、台風の為積み込みが出来ず延期、5日に行われる予定で停泊中でした。

荷揚げ後の為、空になったタンクには海水を入れて、連絡橋から2kmの地点の紀伊山地や関空島の陰でいかりを下ろし、少しでも風が防げる地形を選んで停泊していたそうです。

 

通常、いかりを下ろして停泊していれば、早々動く事は考えられないんですが、関空周辺では、台風直撃時最大風速58.1メートルを記録。瞬間風速が50メートルを超えると、木造家屋が倒壊したり樹木が根こそぎ倒れる恐れがある状態、50mどころか60mにも迫る強風を観測しており、海中に下ろしていたアンカーが抜けてしまい、強風にあおられて連絡橋にぶつかったと見られています。

しかし、これだけ大きい船が強風とはいえ流されるものでしょうか?

ちなみに乗組員は11名で全員無事だそうです。不幸中の幸いですね(^.^)

関空連絡橋の復旧の目処や現在の状況!

関空連絡橋に衝突したタンカーは現在タグボートにて400m離れた海上に引き離されていますが、橋は大きく破損して橋げたからずれてしまっており、復旧の目処は立っていない状況です。

タンカーは関空連絡橋の空港へ向かい方の道に衝突しており、JRと南海電鉄の線路付近にまで及んでいます。道路は反対側を車線を使えば通行可能かもしれませんが、電車の利用は当分は無理かもしれません。

7日より連絡橋の無事な片側をつかい自動車の通行が可能になるそうです。しかし、電車の再開の報道はまだなにもされていません。

また、関空のB滑走路が使えるようになったので、7日より国内線の運航を再開するそうです。完全ではないものの、思ったより早かったですね(^.^)

まとめ

関空連絡橋にタンカーがぶつかるという前代未聞の事故について色々調べてみましたが、今世紀最大の台風と言われるだけあって色んな所で被害がでてますね。

関空連絡橋タンカー衝突事故は果たして、災害によるものなのか、それとも人災によるものなのかは、これからの調査次第といった所でしょうか?

今回は「関空連絡橋タンカー衝突の原因は?復旧の目処や現在の状況も!」と題してお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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