回転すし「魚屋路」食中毒の店舗はどこ?記者会見無しに批判の声!

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季節の変わり目のこの時期、飲食店にとっては従業員の体調不良や食中毒が発生しやすい時期ですよね

外食チェーン大手のすかいらーくグループが経営する回転すしチェーンの「魚屋路」で食中毒が発生しました。

今回は発生した店舗の検証とHPのみで謝罪を行う、すかいらーくに対しての批判について「回転すし「魚屋路」食中毒の店舗はどこ?記者会見無しに批判の声!」と題してお伝えしていきます。

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回転すし「魚屋路」食中毒の店舗はどこ?

「魚屋路 メニュー」の画像検索結果

現在、食中毒が発生した魚屋路全24店舗で店営業自粛中ですが、事の発生は、8月31日から9月2日にかけて、三郷市と所沢市ににある回転寿司チェーン「魚屋路」の店舗で、持ち帰り用の寿司を購入した10代から70代の男女11人が、下痢やおう吐などの症状を訴えたところから発生したようです。その後、店舗数が増え、保管所より8店舗の営業停止の処分を受けています。

調べてみた所、三郷市にある魚屋路は「魚屋路 三郷戸ヶ崎店」しか無いようですので間違いないでしょう。また、所沢の店舗は「魚屋路 新所沢店」と思われますが、なにより、お客様の召し上がった、生ウニから腸炎ビブリオ菌が検出されたという事は、食材自体が汚染されていた可能性が高いです。

こういったチェーンのお店は通常、物流を一か所に集めてから店舗に配送されますので、お店の管理というより、食材自体が汚染されていたと思われます。

すかいらーくのHPでは現在、横浜十日市場店、磯子上中里店、三郷戸ヶ崎店、新所沢店、小平小川店、町田木曽店、下高井戸店、湘南ライフタウン店の計8店舗で保健所の行政処分をうけ営業停止になってるみたいです。この事を見ても、店舗の管理体制というよりは、食材の安全管理に問題があったように感じます。

記者会見無しに批判の声!

食中毒が発生したのはともかく、その後の対応についてネットで批判の声が大きくなってきています。

「よく宅配で頼んでいたので、しかも疑いのあるウニを高額出して(あくまで宅配にしてはですが)よくたのみました。あくまで個人的感情ですが店舗前に説明くらいあってもよかったと思います。」
「一時休止とかその程度の知らせしか見えませんでした。なんか裏切られた気分です」

ネットでは上記意見が見られますね。

すかいらーくグループの対応はHPに謝罪文を掲載していますが、記者会見などは行っていません。また、今の所、行う予定もなさそうです。これだけ大手の企業なら、世間を賑わせた説明責任があると思うのですが…今後も批判が高まりそうです。

まとめ

今回はあの大手すかいらーくグループが経営する回転すし店で発生した、食中毒に関して「回転すし「魚屋路」食中毒の店舗はどこ?記者会見無しに批判の声!」ど題してお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

今は、問題をあまり目立たなくしようとすればするほど、企業体質などに批判が集まる時代です。問題や事件が発生したときは、なるべく包み隠さず公開し、真摯な対応を心掛けた方が、最終的には企業イメージを上げる事に繋がるのではないでしょうか?これから生き残っていく企業は、そんな企業になると思います。

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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