首相車列警備和歌山県警巡査は誰?なぜ拳銃落とした?原因に疑問?

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なんとも怖い不祥事がおきました。

14日に和歌山市で安倍晋三首相らが移動する際、車列警備中の和歌山県警巡査が拳銃を落とし、紛失してしまうという恐ろしい事件です。

通常だったら起こりえない、今回の事件が、なぜ起こってしまったのか?その後の対応を「首相車列警備和歌山県警巡査は誰?なぜ拳銃落とした?原因に疑問?」と題してお伝えしていきます。

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事件の概要

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今回の事件のは14日の安倍晋三首相らが、和歌山市で14日に開かれた、自民党総裁選の決起集会会場の移動の際に発生しました。

県警によると、巡査は私服で車両に乗り込み、14日午後7時50分ごろ、和歌山市橋向丁の路上で助手席の窓から身を乗り出して、通行しようとする一般車両を制止していた。その際、左脇の拳銃ホルスターの留め金が窓枠に引っ掛かって外れ、拳銃が窓から落下した。

巡査が乗った車が車列を離れて停車し、巡査が同乗の警官と2人で降り付近を捜索。その後、県警が応援を出して約50人態勢で捜したが見つからなかった。拳銃は散歩中の近隣住民が午後8時ごろ拾い、用事があるためいったん帰宅した際に持ち帰り、午後9時10分ごろになって周辺を捜索中の警察官に届けた。

落下防止のために拳銃とベルトをつなぐつりひもは装着されていなかった。県警は、私服の場合に装着の義務はなく、携帯方法に不適切な点はなかったとしている。

県警は実弾の数を明らかにしていないが、全て装填され、使用された形跡はなかった。発生から約6時間半後の15日午前2時半から警備課幹部が記者発表し、公表の遅れを認めて謝罪した。

転載元:日本経済新聞HP

これを見るだけでもいくつか疑問点が出てきますね。

①なぜ落とした際、捜索して見つからなかつたのか?

②拳銃とベルトにつなぐ紐が装着されてなかったのに携帯方法に不適切な点がなかったのか?

③発生から6時間もたってからしか情報を公開しなかったのはなぜ?

この疑問点に加えて和歌山県警巡査は誰なのかも含めて検証していきます。

首相車列警備和歌山県警巡査は誰?

一番気になるのが一体誰がこんな不祥事を起こしたのか、という事ですよね。

色々調べてみましたが、現在公開されてる情報は、

・警備部機動隊所属

・20代の男性巡査

・和歌山県警

くらいしか調べることが出来ませんでした。

過失であるとしても、何かあれば重大事件に発展する可能性もある事件なので、氏名や処罰内容は開示してほしい所です。

顔写真等も公開されていないので、実質特定は難しいでしょう。

 

首相車列警備和歌山県警巡査はなぜ拳銃落とした?原因に疑問?

では、先ほどの疑問点について自分なりに調べてみました。

 

①なぜ落とした際、捜索して見つからなかつたのか?

色々調べてみると、落としたはずみで車道ではなく歩道の方に飛んでいったようです。その場で搭乗警官も一緒に探したみたいですが、歩道にあるので見つけきれなかったようです。

その後、警官50人態勢で捜索していますが、その時点では、もう散布中の男性が拾った後なので見つかるはずがありませんよね。

 

②拳銃とベルトにつなぐ紐が装着されてなかったのに携帯方法に不適切な点がなかったのか?

私服警官が拳銃携帯時のつりひもの使用は義務づけられていないそうです。しかし、自己判断でつけてる警察官も多いとのことです。今回の和歌山県警巡査は要人警護についたのが初めてで、不慣れだったこともあるようです。

また、今回の件を受けて和歌山県警は私服警官にもつりひもの使用を徹底していくことを発表しています。このような前向きの改善はとてもいいと思います。

 

③発生から6時間もたってからしか情報を公開しなかったのはなぜ?

この事を内部で処理しようとしたのではないでしょうか?はっきりした理由は分かりませんが、拾得した男性が拳銃を返却するまでの1時間半、見つかってからの4時間半、公開しようと思えば、出来たと思います。しかし、拳銃が見つかっていない状態で公開すると、逆に悪用される可能性もあるので、発見までは公開しないのも仕方がないでしょう。しかし、見つかったなら早期に事実を公開してほしかったですね。

まとめ

今回は、和歌山県警巡査がおこした、拳銃紛失事件について「首相車列警備和歌山県警巡査は誰?なぜ拳銃落とした?原因に疑問?」と題してお伝えしてきました。

このような不祥事自体は過失なので、防ぎようがありませんが、情報の早期公開と再発防止の徹底は必ず行って頂きたいと思います。少し前も拳銃を行き忘れる事件もあってますので警察全体で管理方法を見直す必要もあるのかもしれません。

では、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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