高輪ゲートウェイ新駅名撤回運動が起きる訳は?反対署名も!

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12月4日に山手線の約50年ぶりの新駅の駅名が「高輪ゲートウェイ」に決まったのは、ニュースなどでご存知かと思いますが、この「高輪ゲートウェイ」の名称の決定に納得がいかないとネット等で多数の\意見が上がり、反対の署名運動も起きています。なんか凄いことになって来てますね!!

今回は新駅名「高輪ゲートウェイ」はなぜ反対されているのかを含めた情報を「高輪ゲートウェイ新駅名撤回運動が起きる訳は?反対署名も!」と題してお伝えして行きます!!

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高輪ゲートウェイ新駅名撤回運動が起きる訳は?

まずは今回の経緯について見ていきましょう。

JR東日本が2014年に田町駅から約1.3 km、品川駅から約0.9 km付近の位置に新駅を建設する事を発表!!2020年春に暫定開業し、2024年度に本開業の予定の予定となった。

駅名を一般公募する事になり、公募を行なう。

JR東日本で行われた駅名の応募では64,052件、13,228種類の応募があり、1位が「高輪」、2位が「芝浦」、3位が「芝浜」、4位が「新品川」と「泉岳寺」だった[15]。最多の「高輪」の応募数は8,398件、続いて「芝浦」4,265件、「芝浜」3,497件、「新品川」とは同数の2,422件。なお、正式駅名に採用された「高輪ゲートウェイ」は36件で130位だった。

引用元:Wikipedia

一般公募を行うまでは良かったのですが、公募数1位に「高輪」があるのにもかかわらず、130位になる「高輪ゲートウェイ」に決まったことで炎上!!

様々な所で、反対意見が噴出し、署名運動まで発展する騒ぎになっています。

 

なぜ「高輪ゲートウェイ」なのか?

JR東日本は「ゲートウェイ」名称について下記のように説明しています。

この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいをみせた地であり、明治時代には地域をつなぐ鉄道が開通した由緒あるエリアという歴史的背景を持っています。 新しい街は、世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指しており、新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担うことになります。新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定しました。

公募で「高輪」が1位になった事と、この場所が江戸への玄関口だった事を合わせて「高輪ゲートウェイ」という名称に決定したとの事です。

弊社が駅名の公募を行うのは初めてになります。なお応募された駅名は応募数による決定ではなく、ご応募いただいたすべての駅名を参考にさせていただき、新しい駅にふさわしい名前を選考します。

また、公募時にはこのようにも明言しており、決定におけるプロセスには問題はないようです。

しかし、公募は選択形式では無く、自由形式なのに「高輪ゲートウェイ」というなかなか思いつかないような名前の応募が35件もあった事や、参考の為だけに、公募を行い、6万を超える応募総数のうち、1位の「高輪」が8398件も応募があったのにも関わらず35件の「高輪ゲートウェイ」を採用するなど、選考の不透明性が指摘されるのも無理はないでしょう。

そもそも、この場所に新駅が出来る事になった理由は、「グローバル ゲートウェイ 品川」という再開発構想が発端であり、ここに「ゲートウェイ」という名称が使われています。

この「グローバル ゲートウェイ 品川」に駅名を連動させることにより、再開発の認知度を高める事を目的とした「出来レース」可能性が指摘されています。

元々、「地名」+「ゲートウェイ」とつけるのは決まっていて、今回の「高輪ゲートウェイ」になったのではないかというものです。

しかし、それならば、公募の時点で、その旨を記述するべきであり、やはり選考の不透明性の指摘を説明できるものではないでしょう。

JR東日本のきちんとした説明の必要を感じますね!!

高輪ゲートウェイ新駅名撤回による反対署名も!

 

この「高輪ゲートウェイ」の新駅名発表時点より、様々な所で「山手線らしくない」「カタカナに違和感」「長い」「キラキラネーム」などなどさまざまな意見が噴出、ネット上ではかなり不評のようですね!!

元々、山手線はカタカナの駅名が無い中、駅名はその地域に密着した名称が求められることが多い事もあり、「そぐわない」という意見がでるのも、もっともかもしれません。

Twitterでは、「高輪ゲートウェイ」に合わせて山手線全部カタカナにした投稿が話題を呼んでいます。「どうせなら全部変えたら?」とか「この方が良い」といった意見もあるくらい、話題になっていますね!!こういった話題性があることも、もしかしたらJR東日本の広告戦略なのでは?と考えてしまうのは筆者だけでしょうか?

そんな中、この「高輪ゲートウェイ」も名称の撤回を求めた、署名運動が激化しているようです。

署名活動はchange.orgで行われており12/10時点で13000人の反対署名があつまっているようです。

サイトはこちら

JR東日本の側はこの署名運動を受けて、これだけの反対がある中、駅名変えないのか?それとも意見に応じて、変更するのか?どう対応するかが注目ですね!!

まとめ

今回は、半世紀ぶりの山手線の新駅の名称で話題の「高輪ゲートウェイ」の情報を「高輪ゲートウェイ新駅名撤回運動が起きる訳は?反対署名も!」と題してお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

これだけの署名運動があるのは、やはりJR東日本の駅名決定における、プロセスの説明が不足している事によるものと思われますので、きちんとした説明を求めたい所ですね!!

また、駅名は地域に密着した名称であるべきだとおもうので、やはり、多数の意見がある中、強硬に進めるのは得策で無いように感じますね!!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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1 個のコメント

  • 公募でありながら何故「高輪ゲイトウェイ」に決めたか疑問でこの駅名は反対です。
    当然のこと「高輪」にすべきです。 我々年代はゲートウエイ21の事件を思い出
    す点からも撤回することです。

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