ゆうパック置き配は安全か危険どっち?盗難の保証金や保険はある?

Sponsored Links







ゆうパックが来年の3月より「置き配」が開始されるとのニュースが入ってきました。荷物を置いていくという事は到着時に在宅の必要がなくなる反面、盗難の危険も出てきますよね!

この置き配のシステムの安全性や、盗難などの被害が発生した時の保証も含めて「ゆうパック置き配は安全か危険どっち?盗難の保証金や保険はある?」と題してお伝えしていきたいと思います。

Sponsored Links

ゆうパック置き配は安全か危険どっち?

置き配の正式名称は「指定場所配達サービス」と言うようです。利用者があらかじめ指定した場所・時間に置いて行いくサービスで、不在時の再配達の必要が無いので、現在問題になっている、再配達などで発生する労働時間の改善が期待されています。

また、利用者も配達時に家にいる必要が無いため、帰宅が遅くなる時などでも利用でき、週末に配達が届くまで出られないことが無くなり、とても便利になります。

しかし、一番の気になる部分は、人のいない時に置いて行くことによる盗難のリスクですよね!!

便利なのは良いけど、家に帰ったら配達物がない!!なんて事が発生する可能性もあるので、このシステムに不安があります。

当然、ゆうパック側も十分それは分かっていると思うので、どんな対策をとっているか見てみましょう。

 

同意を得た特定の事業者から配送する荷物に限って対応する

サービス開始後、当面は「同意を得た特定の事業者から配送する荷物に限って対応する」と発表されています。

「特定の事業者」となっているので、しばらくは一般の利用は無いのかもしれません。詳細はまだ出ていませんので、発表を待ちましょう。

 

「メール通知サービス」で「お届け予定通知」、「ご不在通知」を受け取った場合に利用が可能

この「置き配」を利用するには、日本郵便のWebサイト「ゆうびんポータル」で、「ゆうびんID」を取得する必要があるみたいです。「ゆうびんID」は無料で取得する事ができますが、その際に盗難のリスクにおける同意書が入るのでしょうか?

そして、「メール通知サービス」で「お届け予定通知」、「ご不在通知」を受け取った場合に限り「置き配」が選択できるようです。最初から置き配にする感じではなく、通常の配達が受け取れない場合のみのサービスみたいですね。

 

生もの、チルド、代金引換などは利用不可

まあ、これは当然と言えば当然ですが、生ものや冷凍商品は品質が劣化するので利用は出来ないようです、また、代引きも事前にお金を外に置いておく事になってしまうので不可になります。

使えるのは通常配達物に限られるようですね!!

 

荷物を送る側が、日本郵便に出荷データを提供した上で、それらを活用することに同意している

住所を含む個人情報を日本郵便が使用する事を発送者が許可する必要があるようですね、まあ、発送情報は伝えないと商品は届かないので特に問題は無いように思いますが、今は個人情報が厳しく管理されていますので、同意が必要との事です。

この対策以外にも、もう開始してますが、初回・再配達の際の受取場所に、コンビニや宅配ロッカー「はこぽす」を選べるようになっているので、「置き配」よりは安心かもしれません。

また、配達希望時間帯も「午後7時~午後9時」という時間が新しく出来ており、今まで帰宅が遅く、荷物が受け取れなかった人も利用できるようになっています。

 

ゆうパック置き配は盗難の保証金や保険はある?

 

ゆうパックが始める「置き配」は盗難に関しては「自己責任」となるようです。盗難に関するリスクの同意書が必須となりようで、盗難に関しては保証対象外とされています。

なので、高価な商品の利用や長時間の放置はしない方がいいでしょう。

 

「置き配保険」も誕生

こういった「置き配」のサービスは、アメリカとかでは一般的に利用されています。日本でも「Amazon」では、一部注文を対象に不在時に指定の場所に届けることで配達を完了する「不在時置き配サービス」すでに実施しています。

化粧品・健康食品の「ファンケル」では、玄関前やドアノブ、自転車のカゴやガスメーターボックス、玄関前の傘立ての横などを配達先に指定できる配達サービスを提供、「LOHACO」は玄関扉の前か車庫、物置の中、裏口・勝手口扉の前に置き配が可能になっています。

こういった「置き配」サービス拡大に向けて、物流系ベンチャーYper(イーパー)は、同社の置き配バッグOKKIPA向けの盗難保険を開発したそうです。

まだ自社のみの保険みたいですが、今後「置き配」が各物流業者が導入していく可能性が高く、今後はこういった「置き配保険」が出来てくるのではないでしょうか?

 

まとめ

今回は日本郵便の新サービス「置き配」についての情報を「ゆうパック置き配は安全か危険どっち?盗難の保証金や保険はある?」と題してお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

今現在のサービスは、まだ盗難に関しても自己責任で、保険も整備されていない事から、まだ利用は中々難しい感じがします。「置き配」よりコンビニや宅配ロッカー「はこぽす」などの利用の方が一般的かな?といった印象ですね!!ですが、配送業者の労働問題の改善につながる事や、「置き配」自体の便利さはあるので、保険などのサービスが充実する事で、利用が増えていくと思われます。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

Sponsored Links







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください